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自然派Style味付のり(袋)「有明の恵」

有明海産の海苔&こだわりのたれで味付け。持ち運びにも便利な小袋入。

有明海産の「一番摘み」海苔に、こだわりぬいた素材で作った「たれ」で味付けをし、味・香りを楽しめる一枚に仕上げました。

有明海産の柔らかく旨みのある『一番摘み』海苔を使用。

 世界有数の干満の差を誇り、多くの河川からのミネラル豊富な栄養素が流れ込む恵み豊かな有明海の海苔は味・香り・色艶・くちどけともに古くから定評があります。そんな有明海産の中でも柔らかく、旨みのある『一番摘み』海苔のみを使用しています。

水の循環があってこそ豊かな海が育まれる!① 森を守る植林活動

 森に降り注いだ雨は大地に浸み込み、海へ流れる川となります。この時、森の動植物由来のミネラル分も水と共に流れ、途中で田んぼを潤しながら、海へ到達します。森の豊富なミネラル分は8割以上が海に届くという報告もあるほどです。
 原料のりを養殖する川口漁業協同組合では、平成5年度より有明海に注ぐ緑川上流の国有林にケヤキ・カエデなどの広葉樹を植栽して「漁民の森」の森づくりに取り組んでいます。

水の循環があってこそ豊かな海が育まれる!② ヨシ焼き

 かつて、のりの製造にはヨシから作られた御簾(みす)が使われていました。しかし、安いプラスチック製品に押されて国産ヨシの需要が無くなると、ヨシの手入れも滞るように。河川敷に生えるヨシは水質悪化の原因となる窒素やリンを吸収し、河川の水を浄化する効果があります。しかし毎年手入れをしないと吸収したリンや窒素がまた水に溶け出す上、放置されたヨシが腐敗するとアオコが大量発生し、川・海を汚す原因になります。原料のりを養殖する川口漁業協同組合では、ヨシ原環境の更生を目的に“緑川ヨシ焼き”を行っています。山の「野焼き」と同じく、ヨシ焼きもヨシの新芽の発育を促してくれます。

旨みたっぷりのだしと自然派Styleの調味料で仕上げた味わい深い「たれ」

 天然の昆布、鰹節、鯖節、干し海老、煮干し、ほたて干貝柱から「だし」をとり、自然派Styleの調味料(特選丸大豆醤油「自然の恵」、酒みりん「瑞穂の恵」、種子島洗糖)、塩、三河みりんで味を調えた味わい深い「たれ」で海苔を味付けています。市販品の多くに使われるような化学調味料や人工甘味料は不使用。

卓上タイプと小袋入の2種類

 自然派Style味付のりには、12束入(12切6枚)の「袋入」タイプと、10切55枚の「卓上パック入」の2種類あります。
 お好みで使い分けてください。

基本情報

内容量 12束入(12切6枚)板のり6枚分
JAN 4582270701390
原材料 乾のり(有明海産)、昆布、鰹節、鯖節、干海老、煮干、ほたて干貝柱、本味醂、醗酵調味料(米、米こうじ、食塩)、砂糖(粗糖)、醤油(大豆・小麦を含む、大豆:遺伝子組換えでない)、食塩
賞味期限 210日
保存方法 開封後は、チャックを閉めて冷蔵庫に保存して、なるべく早くお召し上がり下さい。
栄養成分表示

【1袋(12切6枚)あたり】

エネルギー
5.0kcal
たんぱく質
0.6g
脂   質
0.1g
炭 水 化 物
0.6g
ナトリウム
28mg
食塩相当量
0.08g
アレルギー情報
詳しくはこちら
小麦、えび、さば、大豆
製造所

株式会社 西嶋海苔

〒869-0233
熊本県玉名市岱明町古閑239-1

放射性物質検査結果
※単位はBq/kg
※()内は検出限界値
詳しくはこちら
検 査 日 付
2019/7/29
ヨ ウ 素 131
不検出(3.59)
セシウム134
不検出(2.53)
セシウム137
不検出(2.46)
取扱生協 コープ自然派、やまゆり生協

■アレルギー情報について

  • 本サイトでは、食品表示法にもとづく表示義務のある特定原材料(卵・乳・小麦・えび・かに・そば・落花生(ピーナッツ))の7品目と表示を推奨されている20品目のうち、商品に使用している原材料中のアレルギー物質を案内しています。(使用原材料中に27品目のアレルギー物質をいずれも使用していない場合は表示されません。)
  • アレルギー表示がない場合でも製造ライン等からアレルギー物質が混入(コンタミネーション)する場合があります。特定原材料7品目(卵・乳・小麦・えび・かに・そば・落花生(ピーナッツ))が混入する場合は、パッケージには注意喚起の表示をしています。(例:卵を原料にした製品と同じ工程で作られています。)
  • 商品のリニューアルなどにより、パッケージの表示に変更が生じる場合があります。ご購入、お召し上がりの際は必ずお手元の商品の表示をご確認ください。

■放射性物質検査結果について

  • 検査項目は放射性核種 3種(放射性ヨウ素I-131、放射性セシウムCs-134、Cs-137)です。
  • 外部の専門検査機関またはコープ自然派事業連合放射能検査室がゲルマニウム半導体検出器により、検出限界値が3Bq/kg以下を目安として測定をしています。
  • ( )内は検出限界値です。検出限界値は測定ごとに検出判定するための値です。

情報更新日:2019年10月11日

編集担当:コープ自然派

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